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インタビュー企画 Mikant代表 岡田杏子さん

2019年6月24日

岡田さんの夢や目標を聞いてもいいですか?


ドリームキャッチャー作りで
自分を表現する楽しさや、何かに没頭し満たされる心、
お部屋の空間を変えてリフレッシュする、
そんなプラスのパワーをたくさんの人と共有し、
それを広げていきたいと思っています。

そして、私の作るMikantのドリームキャッチャーが
たくさんの人の元に届くことが夢です。

自分のアトリエを持ち、
いつでもその想いや空間を感じてもらえるような場所を作ることが今の目標です。

今、夢や目標を実現させるためにどんな活動をされてますか?


いろんな店舗に商品を置いてもらったり、
イベントに講師として参加させていただいたり、
場所を借りてワークショップを開催したりしています。

また湘南ヘルシスタというチームに運営として関わり、
百貨店の出店や、イベント、雑誌などの活動をしています。

今の活動を始めたきっかけは?


もともとずっとアパレルの仕事をしていたのと、
物を作るのが好きで生地やたくさんの材料を持っていて、
引越しをするときにインテリア雑誌など読みあさり、
見つけたドリームキャッチャーを飾りたいと思い作ってみました。

それがとても楽しかたのと、
お友達に教えて欲しいと言われたことがきっかけで、
ワークショップをやることになりました。

活動を行う中での失敗談や苦労したことを教えてください 。


特に直面した壁、というのはありませんが、
制作に追われすぎると、楽しいとか、
ワクワクする気持ちが無くなってしまうことが、
私にとっては良くないことだと思っています。

私自身が作って楽しい、ワクワクする、
そんな気持ちを持って伝えないと、
その魅了は伝わらないと思います。

改めて今、誰のどんな役に立つためにいかなる熱意を持って取り組んでいますか?


私自身がそうであったのですが、仕事をしていて、
自由に自分で好きなことをやっていた時から、
結婚して子供を産みそうはいかなくなった時に、
どこかで自分を表現したり、自分に集中したりそんな時間が必要でした。

何かやりたいとか、自分と向き合えてないとか、
少しだけそういうところを埋めることが、
このドリームキャッチャーで満たせるのではと思っています。

作ることでの、選んだり迷ったりする時のワクワクする気持ち。
それが完成した時の満足感。
そして、それを自分の空間に飾り日々目にすることで
感じる癒しだったり、新鮮な気持ち。
さらにドリームキャッチャーにもともとあるお守りとしてのパワー。
作ることができなくても、
Mikantのドリームキャチャーを選んで飾って
それを感じてもらえたら嬉しと思います。

ひとこと

岡田さんありがとうございました!

Mikantではライフスタイルに自然に溶け込むファッションを
意識した自分らしいドリームキャッチャーを作っていますので、
ぜひご興味ある方は下記をチェックしてみてください!

< Mikant Official SHOP >