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インタビュー企画 フリーランスカメラマン 小坂 仁都美さん

2019年6月24日

自己紹介

東京でフリーランスカメラマンをしている
小坂仁都美と申します。

広告写真をメインにしており、
企業さんの商品の撮影や広報用の撮影、
パンフレットやウェブサイトに載せるような写真を撮っています。

あとは企業様や団体様から依頼をいただいてまして、
講師としても活動しています。

小坂さんの夢や目標を聞いてもいいですか?


1. 写真を通して人の人生を豊かにしたい!

15年間、様々な撮影をしてきました。
撮影した方から、

「あの写真が自分の自信になった。」
「あの写真が今でも宝物。」
「あの写真で成約率が上がった。 」

etc… と言われることがたくさんあります。

” 私が大好きな写真を撮る ” ということを通して、
人の役に立っていることが何よりの喜びです。

目標は死ぬまで写真を撮り続けて、誰かの役に立っていることです。


2. 写真を通してフィリピンと日本を繋ぎたい!

学生時代にボランティアで訪れたフィリピンが大好きで、
今でも年に一度のペースで訪れています。

フィリピンの魅力を日本に伝えて、
日本とフィリピンを繋ぐカメラマンになりたいです。

今、夢や目標を実現させるためにどんな活動をされてますか?


頂いた仕事に誠意を込めて写真を撮り続けています。

今では広告写真から家族写真まで、
幅広く仕事をさせていただいています。

被写体の方(物)の魅力を引き出しながら、
自然体の写真を撮るように心がけています。

また、講師をさせていただく機会も増えました。

写真の知識を伝えることで写真を楽しむ方が増えていくことが喜びです。

フィリピンのことに関してはブログで発信しています。

友人が私のブログを読んで、
今年は親子でフィリピン旅行に行く!と言ってくれたのがとても嬉しかったです。

今の活動を始めたきっかけは?


旅行が好きで、旅先で写真を撮り始めたのが
写真を本格的に始めたきっかけです。

「写真が好き!もっと知りたい!もっと撮りたい!」と思い、
地元の写真館でアルバイトを始め、
プロカメラマンのアシスタントをし、
東京に出てきてブライダル系のスタジオに入りました。

サラリーマンカメラマンをしていたのですが、
旅をするのが好きだったので、
「長期休みをとりたい!」と思い独立しました。

活動を行う中での失敗談や苦労したことを教えてください 。


子育てを始めた頃が一番苦労しました。

それまでの何でも引き受けて撮影をするスタイルでは
家庭との両立ができませんでした。

仕事に熱中するあまり、家庭崩壊しかけたことも。。
撮影日前に子供が熱を出して、どうしようかと泣いたことも。。
仕事に出るときに子供が泣いて、こちらが泣きそうになったことも。。

下請けでの仕事を辞め、仕事量を調整し、
依頼を直接いただけるように仕事をシフトして行きました。

今では3人の子供を育てながらカメラマンをしているということが
自分の強みとなり、子供関係、子供用品の広告撮影の依頼や
ママ対象の写真講師の依頼を頂いたりもします。

改めて今、誰のどんな役に立つためにいかなる熱意を持って取り組んでいますか?


依頼してくださる方のゴールを共有して、
最大限その方の力になること。

依頼先は様々で、要望も様々です。

撮影だったり、講師だったり、記事監修だったり、、。

共通していることは全て「写真に関すること」なので、

「小坂さんに頼んで本当に良かった!」

と感動していただけるように取り組んでいます。

最後に伝えたいこと、知ってほしいことがあればメッセージをお願いします。


私は働き盛りと妊娠、子育て期が同時にきて、
苦しい時期、葛藤する時期がありました。

どれも中途半端なのではないかと自分を責めることも多かったです。
夫婦喧嘩も絶えなかったです。

ですが今は3人の子供に囲まれながら、
家庭円満で仕事も続けています。

どう乗り越えてきたのか?
どういう心境の変化があったのか?

少しずつブログに書いていますので、
悩んでいる方がいたらブログを遡って見てみてください。m(_ _)m

ひとこと

小坂さんありがとうございました!

フリーランスカメラマンの活動以外にも
「Family History Photo」というご自身のブログの中で
子育てと仕事の両立のことやカメラマンとしての活動記録を
紹介しているので、ぜひご興味ある方は下記をチェックしてみてください!


< Family Hostory Photo >
< 小坂さん紹介ページ >